世界のことわざ122
世界にはさまざまな知恵やユーモアあふれることわざがあります。今日もいくつか紹介していきます。
ブラジル:「ナマケモノが川を渡るには月を見る」 — 遅くても計画的に進めば達成できる
トルコ:「怠け者の時計は正午を指さない」 — サボれば成果が出ない
インド:「生半可な学問は家族までも苦しめる」 — 十分に身に付いていない知識や技術、少しばかりの知識や技術に頼ると、逆に大きな失敗をするという意味です。
ロシア:「生半可な知識は害しかない」 — 十分に身に付いていない知識や技術、少しばかりの知識や技術に頼ると、逆に大きな失敗をするという意味です。
ロシア:「生娘は知らぬところが飾りになる」 — 知識が過ぎる娘は敬遠される。カマトトの賛美。
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