世界のことわざ166
世界にはさまざまな知恵やユーモアあふれることわざがあります。今日もいくつか紹介していきます。
イタリア:「名酒は看板を要しない」 — 本当に良質な酒は、わざわざ看板を出さなくてもよく売れる。
ロシア:「目が恐れても手が行う」 — 何かをする前はあれこれと心配するが、実際にやってみると案外簡単にできるものだということです。
ロシア:「目から遠くなると心に近くなる」 — 離れていると、より強く想いが募ることがある。
ドイツ:「目で見たことを心は信じる」 — 物事は、耳で何度も聞くより、一度実際に自分の目で見るほうがたしかだということです。
インド:「目に入った砂粒は我慢できない」 — 意味:たとえちっぽけな敵でも侮ってはいけない。
シェア