世界のことわざ73
世界にはさまざまな知恵やユーモアあふれることわざがあります。今日もいくつか紹介していきます。
中国:「サルが木から落ちる」 — 名人でも失敗することがある
インド:「笊が針を笑う」 — 自分の欠点には気づかないで、他人の欠点をあざ笑うことのたとえ。あざ笑うものも、笑われるものも大した違いはないということです。
ペルー:「サルの尻尾は仲間を映す」 — 仲間次第で自分も変わる
フィリピン:「サルの手の中のココナッツ」 — 欲張りすぎて身動きが取れなくなる
インド:「サルは生姜の味を知っていようか」 — どれほど貴重なもの・高価なもの・価値のあるものでも、持ち主がそれを知らなければ何の値打ちもないことを意味します。すばらしいものを見せても、効果や反応がない事を意味することもあります。
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