ロシアのことわざまとめ3
けんかの後でこぶしは振り回さない "という言葉があります。これは、物事が終わった後に後悔をしても手遅れであるということ。ということを表しています。
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賢い嘘は愚かな真実にまさる "— 何かをすんなりと進めるためや、より良い結果を得るための手段として、嘘をつくのが必要なときもあるということです。
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月が見えぬ夜に星を頼る "という言葉があります。これは、目先が見えなくても道はあるということを表しています。
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ごみは家の外に持ち出すものではない "— 家庭内の問題や恥ずかしいことは、外部に公開すべきでない。
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子守が七人いると子どもに目が届かない "— 指図する人が多すぎると、方針が統一できずに、物事がうまく運ばないこと。
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肥しは神様をも欺く — 平生から事に備えて準備をしておけば、何の心配もなくなるということです。
私がいないところで私が結婚していた "— 自分が関係者であるにもかかわらず、知らない間に決定されていた事項のたとえ。
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ワニに花を持たせるな "— 危険な相手に大事なものを渡すな
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金曜日の下から土曜日がはみ出る "— 上着の裾から下着が見える様子をからかう言葉。
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猫同士がけんかしている時は鼠らには気楽な時間 "— きびしく注意する人や、こわい人がいない間に、思いっきりくつろいで息抜きをするという意味です。
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猫には広すぎ犬には狭すぎる "— どちらつかずで、中途半端で、何の役にも立たないたとえ。
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嘘は短い足で走る "嘘は長続きしないという戒め。
由来:"
どんな賢者にも抜けたところがかなりある — どんな名人でも、まちがえることがあるということです。
二人が争えば三人目が喜ぶ "— 双方が争っているすきにつけこんで、第三者が利益を横取りすること。
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二人の船頭で船が山へ行く — 指揮系統が乱れると物事が失敗する
生半可な知識は害しかない "— 十分に身に付いていない知識や技術、少しばかりの知識や技術に頼ると、逆に大きな失敗をするという意味です。
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生娘は知らぬところが飾りになる — 知識が過ぎる娘は敬遠される。カマトトの賛美。
我々の後に大洪水あれ 意味:今がどうにかなれば、後はどうにでもなれということです。
肉でも魚でもない "— 海のものとも山のものとも分からない。
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荷車から落ちた物は失せた物 "— 一度したことは、もはや取り返しがつかないことのたとえ。
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二頭の熊は同じ巣穴では暮らせない — 二人の有能な人がいると、対立は避けられない。
不幸は決して単独ではやって来ない "— 一つの災難が過ぎて、すぐにまた次の災難が起きること。
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屋敷を買うな、隣人を買え "— 立派な邸宅を持つよりも、困ったときに力を貸してくれる隣人を持つ方が安心できる。
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よその僧院に自分たちの掟を持ち込むな "— その土地に行ったら、その土地のしきたりに従うのが良いということです。新しい環境に移ったら、それに逆らわず従うべきだという教え。
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酔っぱらいには海も膝まで "— 酔っ払った人は自信に満ち、自分の能力を過剰に評価する。
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酔っぱらいは醒めるが、馬鹿は醒めない — 馬鹿をなおす方法はない。
金持ちには仔牛ができ、貧乏人には子ができる "— 貧乏人にはとかく子供が多いということです。
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鐘を鳴らし終わったら鐘楼に用なし — 今がどうにかなれば、後はどうにでもなれということです。後のことは自分の知ったことではない、という開き直りの気持ちを表すことば。
スープの上に雪を乗せても温まらぬ "— 表面の変化だけでは問題は解決しない
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幸運は寝ている熊にも訪れる "— 偶然のチャンスもある
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仔牛が死に穀物が増える "— 身にふりかかる災難を活用して、自分に役立つものとして利用するさま。不幸なことが一転して幸福に転じるさま。
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他人の口にスカーフはかぶせられない "— 世間の噂は防ぎきれない。
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他人の橇には乗るな — 自分と身分が違う仲間に無理して合わせることは避けるべきです。
本を開けば森も歩く "— 読書で学びが広がる
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尋ねたくらいで鼻はぶたれない — わからないことがあれば尋ねよう。困ったときは人に助けを求めよう。
雪を抱く旅人は寒さも覚える "— 挑戦には代償が伴う
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